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矯正歯科

矯正歯科欧米では歯並びの悪い人は社会的にもそれなりの人と判断されるため、美しい歯並びは常識となっています。

歯並びを治す矯正治療は、病気を治すのと同じように
歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心を作るための
治療なのです。そして、治療後には健全な咀嚼機能とともに
自信にあふれた健康的な笑顔を手に入れることができるのです。

当院では、ワイヤーを用いた一般的な矯正ワイヤーを用いない床矯正の二種類の手法で矯正治療を行っております。患者さまのお口の状況・ご要望により、適切な手法を選択し治療を行います。

 

ワイヤーを用いた矯正治療

矯正歯科まず、一つひとつの歯にブラケットと呼ばれる小さな装置を付けます。次に、それぞれのブラケットをワイヤーで結びます。
ワイヤーがブラケットを引っ張ることにより力が発生し、
歯が少しずつ移動します。
これが、ワイヤーを用いた矯正歯科治療における歯を動かす理論です。

ブラケットは、金属のもの、透明なもの、白いもの、カラフルなものなど、様々なものがあります。

矯正歯科

金属のブラケット

 

矯正歯科

透明なブラケット

 

床矯正

矯正歯科床矯正は、顎のスペースを広げることで歯を動かすスペースを作り、
歯を正しい位置に配置していく矯正歯科治療法です。
ワイヤーを用いた矯正では、歯を配列させるスペースを
確保するために歯を抜かなければならないケースが多いのですが、
床矯正では歯を抜かずに矯正治療を行うことができます。

 

床矯正の流れ
Step.1 カウンセリングと治療方針の決定

患者さまのお口のなかの状況を検査し、患者さまのご要望を伺います。カウンセリングののち、それぞれの患者さまごとに最適な治療方針を決定し、患者さまへご説明をいたします。

Step.2 床矯正装置の取り付け

矯正歯科顎を広げるための床矯正装置を取り付けます。
装置が歯を動かす力は、調節することができますので、できるだけ痛みが少なく顎を広げることができます。

Step.3 スプリング装置の取り付け

顎が広がったら、次に歯を正しい位置へ導くためのスプリング装置を取り付けます。
スプリング装置による歯の移動は、痛みが少なく済むのが特徴です。

Step.4 完了

歯が正しい位置に配列し綺麗な歯並びになり、噛み合わせもしっかりし食べ物を美味しく食べられるようになったら完了です。
歯並びが良くなると、虫歯や歯周病にもなりにくくなります。

 

治療症例

症例:1

治療前 治療後
治療前   治療後

症例:2

治療前 治療後
治療前   治療後

症例:3

治療前 治療後
治療前   治療後